2007年06月25日

電子メール・マーケティングの概要

ご存じでしたでしょうか。

最初のコンタクトで製品を買おうと決めるのは、なんと潜在客の1%未満にすぎません。

最初のコンタクトとは、潜在客があなたのセールス・ページを最初に読んだとき、あるいは、オンライン・ビジネスの内容を潜在客に初めて紹介したときを指しています。

インタネットは、その繁栄にかかわらず、依然として匿名が主流の世界であり、その結果として不信感はぬぐいきれません。

たまたま見つけた会社をそう簡単に信用できないのも、無理はありません。



一方、3〜8回のコンタクトで製品を注文した顧客が全体の70%を上回っているのです。

つまり、苦労して稼いだお金で製品を購入してもらうためには、あなたの会社についての情報を潜在客に3〜8回、目にしてもらう必要があることになります。





質問:潜在客に2回以上接触するには、どのような方法があるでしょうか。



回答:効果的なEメールマーケッティングキャンペーンを企画します。





Eメールマーケッティング販促とは



電子メールマーケッティングキャンペーンは、アクセス者から営業情報を収集するための戦略です。

決して終わることのない継続販売促進です。

その目的は、登録を促して信頼関係を築くと同時に、製品情報を潜在客に知らせることにあります。



EメールMarketing販促は以下の工程に分けることができます。



1.トラフィック者がハウスリストに登録できる情報収集ページを作ります。

2.自分の会社を信用してもらい、最終的には製品を購入してもらうことを目的に、ハウスリストのメンバーへ一連のメッセージを送信します。

3.あなたが宣伝を担当している提携製品であろうと、あなた自身の製品であろうと、ハウスリストのメンバーに提案を送信します。



EメールMarketing販促とはいえ、製品購買を説得するメッセージばかりではだめです。

メッセージは、取り扱い製品に関する貴重な情報を伝える必要があります。

そうでなければ、どのメッセージもすべてアドバタイジングだと思われてしまいます。





EメールMarketing販促の中核



EメールMarketing販促の中核になるのは、優れた自動反応サービスです。

自動応答サービスは、EメールMarketing販促を可能にするエンジンです。

オンライン・ビジネスで、優れた自動応答サービスが実行する機能は以下のとおりです。



見込客分野ごとにハウスリストを参照する。



#準備されたメッセージをシステムに取り込み、指定した間隔で配信されるようにする。



トラフィック者が登録する際、トラフィック者の連絡先情報を収集する。



#メッセージを一括送信する。または、個人的なメッセージを特定の受信者に送信する。



#スパム防止機能により、メッセージの配信率を高め、スパムについてのクレームから保護する。



#必要であれば、ダブル・オプトイン機能により、スパムのクレームが発生した場合に備える。



つまり、自動応答サービスがなければ、EメールMarketing販促は成り立たないのです。





アーティクル



では、メッセージの内容はどのようなものがよいのでしょうか。



最終的な目標は売上を獲得することですが、製品注文を勧めるメールを次から次に送ることは避けなければなりません。

これは大切なことです。

どのようなメッセージをハウスリストに送信したらいいかについては、コツがあります。



まず、次の基本的なやり方を試してください。

最初の3つのメールは、見込み客にとって価値のある内容にしてください。

無料で差し上げます、や、見込み客に喜んでもらえる、役に立つ内容にしてください。

4度目のメールではじめて提案してください。

それで売上を獲得できるかもしれないし、できないかもしれません。

5〜7番目のメールでは、ふたたび無料で差し上げますとか価値のあるものを提供する内容にしてください。

8番目のメールでもう一度申し出してください。



こういった感じで続けてみてください。



ここでのポイントは、販売するという内容ばかりにして、見込み客をがっかりさせないことです。

販売するまでに少し時間をおいてください。

信頼を獲得することです。

あなたが気前のよい人だと思わせてください。



ほどなく、見込み客はあなたのオンライン・ビジネスを信用するようになります。

信頼を獲得することが顧客獲得へとつながるのです。


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2007年06月24日

電子メールはいつ確認するのが良いのか?

インタネットマーケッティングをやっていれば電子メールは必須のアイテムです。

先日、ある方が“毎日いつメールを確認することがお奨めですか?”と、私に質問されました。





あなたは朝一番ですか?午後1番ですか?





わたしの答えは“あなたが置かれている環境でお奨めのタイミングは変わってきます!”というものです。





言い換えると、受注を担当している人が、お昼しか確認しなければお客様を待たせることになります。

でも、スタッフがいて実務をしない人間は昼でも夜でも大きな影響は出ないと想います。

アメリカのジム・エドワーズなどは著書の中で、1日1回しかメーラーを開かないと発言しています。





わたしはどうかと言うと、朝、作戦を練った後にメーラーを開きます。

わたしの朝は3時起きなので普通の人の時間帯で言えば昼に確認のタイミングになります。

わたしのスタッフ達は常時メーラーを開いて1分毎に自動的にサーバーへ読みに行くように設定しています。

また、一人一人着信音を変えて設定しています。





ただ、1日に受取る総受信数が100通程度ならどの時間帯にしてもあまり大差が無いのではないかとも考えます。





ここでとても大切なポイントについてお話します。





1日のうちでいつe-メールを確認するかを決める視点は、“より安定的に売上を上げ続けるために必要な重要だが、緊急性の低い要因にいかに質の高い時間を割けることができるか!”ということです。





ここでわたしのケースを再度見てみましょう。

先ほどわたしは次のようにお話しました:わたしはどうかと言うと、朝、作戦を練った後にメーラーを開きます。わたしの朝は3時起きなので普通の人の時間帯で言えば昼に確認のタイミングになります。





この意味を詳しくお話します。





オンラインビジネスはスピードが命です。

メール1本の中に金鉱が埋まっているのです。

ですから、わたしは誰よりも早く情報を入手することを最優先としています。

しかし、9時にオフィスへ到着して1番にメールを確認すると出鼻をくじかれることになります。

ですから、3時に起きて1時間〜2時間を作戦立案にまわし、早ければ4時にはオフィスに入ってまずメーラーを起動させます。

作戦立案は自宅でPCが無い状態で行います。

そして、メールの処理が済んで必要なアクションをすべて完了してから一息入れる頃にスタッフがやってきます。

この行動パターンに変更してからは常に先手先手の環境になってきました。





1つの問いに対して算数のように1つの答えがあるわけではありません。

あなたの成長のタイミングによっても異なりますし、あなたの置かれている環境によっても異なることでしょう。
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2007年06月23日

経営スタイル?

さて、今日はわたしの経営スタイルについて簡単にお話させていただきます。





経営スタイルは主に2つのモジュールから成立しています。



1)哲学・戦略など目に見えない部分

2)実際に見えないも部分の発露として目に見える部分





目に見えない部分は一貫性があります。

当然、修正しながら戦略部分は変わりますが、哲学、人生観は頻繁に変わることはありません。(少なくともわたしは)



しかし、目に見える部分は変化があります。



いつ?



新しいスタッフが入ったときです。



なぜ?



通常、会社には文化があります。

ですから、後から入るスタッフはそれに従わざる負えません。



しかし、才能を愛すわたしは、個性の強い人間を重用します。

そうするとチーム構成が変わるたびに人間の動線が変わります。

サッカーの監督のような感覚です。

一人ひとりの才能を最大化するためにはこの人間間にあるコミュニケーションの動線が重要です。

それを見極めながら、指示を出していきます。



ですから、後から入ったスタッフが求心力を持つこともあります。



ただ、わたしが全スタッフに普遍的に教育しているのは:



仲間が困っているときは、どんなに自分が忙しく、負担が増えても助けてあげろ。という想いです。



そして、上司は部下が仕事をしやすいように奉仕しなければなりません。



わたしは礼儀には極めて厳しい姿勢で臨んでいます。

ブレイナーズに来社されると軍隊のような雰囲気を感じる方もいます。

自由奔放な雰囲気の中、挨拶は軍隊のようにしています。



また、わたしはスタッフの心の中まで踏み込みます。ですから、叱るときは叱ります。

部下を叱るということは、本気でその人間を受け入れて、面倒見る覚悟が無ければ本気で叱ることはできません。

また、その覚悟をして叱れば、どんなに激しく叱っても、その根底にある愛を感じるものです。

気分で部下を叱ることはありません。



そして、わたしは部下の才能に依存することはありません。

わたしはスタッフ達の親だと想っています。

親は子を切れないが、子は親を切ることが出来る。という覚悟を常に持っています。



ブレイナーズの宝は膨大なデジタル商品ではありません。

スタッフがブレイナーズの宝です。

高速展開を実現するには個人個人の才能を思う存分発揮できる環境と、仲間同士、家族のように助け合う絆が必須です。
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2007年06月22日

私のアーティクルが加速し始めた事実

クチコミ記事がランチしてからまだ間もないこの時期ですが、私は自分のアーティクルがどれくらい利用されているのか気になってきました。



そこで複合検索を使って大まかな数値を計測してみる事にしました。

検索キーワードには、アーティクルのタイトルと署名欄のサイト名を使ってみました。



検索してみた結果最も多く使われているアーティクルは、すでに50件程度の利用者を確認出来ました。

実際には、ソーシャルコミュニティの内部など閉鎖的なホームページの中で使われているケースや、バックナンバー非公開のメルマガ、ステップメールで配信されるケースなども考慮するとすでに100以上のユーザーがあったと仮定してもおかしくないと思います。





記事あたりの平均使用者数を計測するには数値的にも、まだまだ不足しています。



そこで、コンテンツの露出度を計測する為には、最先端の英語圏で調査する必要があると考えました。





英語圏で人気の高いアーティクルディレクトリにEzinearticles.comというサイトがあります。

http://ニュースレターarticles.com/





このサイトのトップアーサーコンテンツ数と検索結果をチェックしました。



11月6日現在

1位 Lance Winslow氏  10,001 Articles



次に、このサイトのトップアーサーであるLance_Winslow氏の大まかな露出度を調査しました。





下記URLは、Lance_Winslow氏のコンテンツをグーグルで検索した結果です。

http://www.google.com/search?hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=expert%3Download ance_Winslow&num=50



11月6日現在

全世界で51,900ページがインデックスされています。







この調査結果から、1コンテンツあたり5〜10人程度の使用者数は、難しくない数値だという事がお分かり頂けるはずです。







Ezinearticles.comというサイト名から推察すると、このサイトでは、メールmagazineやステップメールでの使用を主体としたパブリッシャーが多いのでは無いかと思います。



この事から仮定すると、実際には、これよりも多くの使用者が存在するのだという事が十分推測出来ます。
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2007年06月21日

知られざるアーティクルアタック戦術の破壊力

アーティクルアタック」戦術を試したことがありますか?





あなたのホームページへのトラフィック者の数を増やす戦術について説明します。





そうです。この戦術は記事マーケティングに関するものです。

しかし、見聞きしていそうなありふれたことだとあなたがこの話題を退ける前に、これは、決してありふれた内容ではないということを保証します。



コンテンツマーケッティングは、あなたのホームページ検索エンジンの目立つ場所の上位階層に表示させ、この戦術を継続している限り、その位置に留まるように保証する的確な商品マーケッティング技術を教える戦術です。





この戦術は、他にもっと適切な言葉が見つからないので、コンテンツアタックと呼ばれています。

この戦術は文字通りのことを行います。あなたの商品を用いて、組織的に絶え間なく、インタネットを攻撃します。

すると、あなたのWebサイト検索エンジン結果の上位の場所に表示され、この戦術を継続している限り、そのままの位置が保証されます。





一体、コンテンツアタック戦術とは何なのでしょうか?





コンテンツアタック戦術とは、商品マーケッティングに関するすべてのことであるのはそのとおりですが、コンテンツアタック戦術は組織的アプローチであり、あなたのWebサイトだけでなく、あなたのページすべてのインデックスが行われ、十分な被リンクが得られるようにし、実際にページ間の連結があなたのオンラインビジネスに素晴らしい成果をもたらせるようにします。





この戦術を十分に説明するために、まず最初に従来のコンテンツマーケッティング戦術の限界について考察します。





a.. 大体、われわれは10、20または50もの商品をWebサイトにできるだけ早く載せたいと思いますが、非常に多くの被リンク検索エンジンクローラーに警告を出すので、載せることができません。

リンク人気の突然の上昇は、危険を示す「レッドフラグ」(警告)とみなされます。





a.. 従来のコンテンツマーケッティング技術は、同じキーワードのみに焦点をあわせます。





a.. 従来のアーティクルマーケッティング技術は、Webサイトの索引ページのみに焦点をあわせます。





コンテンツアタック戦術は、こうした限界を認識しています。

したがって、これらの限界を回避し、従来のアーティクルマーケッティング技術が見逃しているものを最大限に活用するように設計されています。







アーティクル・アタック戦術の仕組みはどのようになっているのでしょうか?





あなたがとるべき手順は次のとおりです。





1.. あなたのWebサイトのテーマに関連したすべてのキーワードのリストを作ります。キーワードが多ければ多いほどうまくいきます。





2.. キーワードの1つをアンカーリンクとして使って、www.イーザインarticles.comにアーティクルを送信します。

このアンカーリンクが、ユーザーをあなたのメインページに導くことになっています。

(注意:アンカータグを記載出来るアーティクルディレクトリーを選んで下さい。)





3.. 別のキーワードをアンカーリンクとして使って、できるだけ多くの商品ディレクトリに別のアーティクルを送信します。

このアンカーリンクが、ユーザーをあなたのWebサイトの別のページに導くことになっています。

トラフィックを増やしたいすべてのページについて、この手順を繰り返します。





4.. 2〜4の手順を周期的に繰り返します。リストにあげたすべてのキーワードを使います。

すべてのキーワードを使い終えたら、各Webサイトにキーワードを循環させることができます。





5.. 必ず、1日に1つの商品を送信するようにします。





アーティクル・アタック戦術が機能するのはなぜでしょうか?







アーティクルアタック戦術を使うと、次のことを確実にすることができます。





a.. あなたのページすべてが、等しく注目されるようになります。

そのため、注目に応じた量のアクセスを受け取れる可能性があります。

これは、検索エンジン結果の優位な位置と同様に、総合的なページランクに有利に作用します。





a.. あなたのウェブページすべてに新しい被リンクが保証されるようになります。

検索エンジン結果の優位な位置にいったん到達したら、この戦術を使っている限りは、その位置に留まるようになります。





a.. あなたのウェブサイトに関連したすべてのキーワードが対象とされるようになります。

したがって、あなたが提供する情報を求めている人々から、もっと多くのアクセスを獲得する大きなチャンスが保証されます。
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2007年06月20日

潜在する依存心が身を滅ぼす!?

わたしは部下とのコミュニケーションをとても大切にしています。

水平方向のコミュニケーションはとても大切です。特に、わたしはスピードを重視しますのでコミュニケーションがきちんと取れていないと大変なことになるわけです。





ランチ(これは昼飯というランチです)も、頻繁に社員全員を連れて近所のパスタハウスへ出かけます。

スタッフ同士のコミュニケーションも進みます。





わたしの会社は、わたしがお父さん、スタッフは子供と考えています。

ですから、スタッフ同志は兄弟になります。





わたしはくどいほど言います:



1)兄弟が困っているときはどんなに自分が忙しくても助けてあげろ!



2)常に兄弟に気を配り手を差し伸べてあげろ!タスクを依頼するときには兄弟が誤解したりしないように手厚く伝達しろ!





こうすることで会社の雰囲気はガラリと変わります。

そして、常にギブするという思考パターンが育ちます。





過ちがあった場合はお互いが“自分の責任だ!”と考える習慣を付けています。

そうすることで業際の落とし穴が減るわけですし、人間関係もよりよくなります。

いい意味で相手に依存しない自立心がついていきます。





ハイ!ここで依存というキーワードをだしました。





依存心は結果としてわが身を蹂躙される恐ろしい心理です。





例えば、あなたが誰かとJV(ジョイントヴェンチャー)しようとする場合、



相手のリスト数やネームヴァリューなどを客観的に計測することは健全ですが、その波及効果に自分自身が依存してしまった瞬間にあなたは相手にとって価値が無い存在になります。





あなたがリストが少ないから価値が無いとかではありません。

もし、あなたに大量のリストや知名度が無くても、何かあなたが相手にギブすることがあるはずです。





ですから、常に“何を相手に提供できるか!”を心の柱にして欲しいですね。

相手にもたれかかられて嬉しいのは恋人だけですよね(爆)





わたしは絶対に自分以外の人間に影響されて自分の人生を翻弄されることが無い様に決して依存しない自立心を大切にしています。





ですから、マーケットでセールスレターメールマガジンを読んだりしても、直ぐにそのマーケターのことが透けて見えてきます。





知名度が高くても誰かにもたれかかっている人、見抜くべきです(笑)





商品を批評する、誰かをベンチマークする、そんな時、わたしの言葉を思い起こしてください。

Marketingは、ある意味、人の依存心に悪魔のささやきをするからです。





自立心がないとあなたを取り巻く環境に翻弄されますよ!!!
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2007年06月19日

次世代ウェブとオントロジー

コンピューターの世界におけるオントロジーとは、もともと哲学用語の存在論から派生して人工知能カテゴリーなどで用いられるようになりました。



一言でいうと、「言葉をコンピューターが理解出来るようにする為の枠組み」と表現すると分かり易いでしょうか。





現代の検索エンジン技術は、現在進行形で目まぐるしい進歩を遂げています。

とは言うものの、現在では、文書内に含まれているキーワードの完全一致と複合的に様々な要素をレビューして出力するというもの。





次世代の検索技術にオントロジーの概念が導入さるようになれば、検索制度のレベルはさらに向上します。





オントロジーの概念を簡単に説明すると以下のようになります。



文書、単語を説明する意味情報(メタデーター)の集合体、言い換えると「コンピューターの為の意味の体系」です。





例えば、「りんご」という単語に意味情報を付加していくと





「りんご」同義語「Apple」

「りんご」上位 「フルーツ」

「りんご」属性 「糖度」「高い」



「フルーツ」下位 「りんご」

「フルーツ」下位 「オレンジ」





英語圏では[WordNet]の語彙体系をメタデーターとして取り出せる[WORDNET-RDF]というサービスがあります。

エージェント(機械)は、WordNetが定義している単語クラスの階層構造を辿って意味を把握出来るという仕組みです。



昨今では、コンピューターが自動作成する文章技術の進歩も目を見張るものがあります。



人口無脳による言語学習プログラムの進歩と日本語最大の難関であった単語処理は形態素解析の技術によって、国内における人工知能の研究を次なるステージへとステップアップさせました。

数年以内、いや、現在進行形でコンピューターが勝手に日記を綴るという不思議な世界が展開されつつあります。







コンピューターが綴った日記をエージェントが読み意味を理解する。

それを人が読み価値ある情報と認知される?



人が書いた個性ある文章がコンピューターから排除されてしまう?



まあ、そんな奇妙な事には、ならないと思いますが、、、、、





技術の進歩が世の中を分かり難くしているのでしょうか?





それとも単に喜ばしい事なのでしょうか?





いやいや、技術革新によって実現する次世代ウェブの世界は、人間が本来、求めていた本質に近づこうとしているのだと私は思います。

「共有」「協力」「協調」という3つのキーワードこそ次世代ウェブの成功モデルと言えます。



ネットの世界における貴方の存在意義



それは「コミュニティ」に参加するという事。



それは「コミュニケーション」を大切にするという事。



それは「コラボレーション」を素直に受け入れるという事。





そこには、集合知識がネットワーク全体の質を向上させるという一つの方向性が明確に示されています。
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2007年06月18日

探偵になった小林???

今まで、殆ど日本人マーケターの動向を調査したことがありませんでした。

英語圏のマーケターの動向を押さえるので手一杯だったこともあります。





でも、わたしはマーケットに宣言しました:

“ブレイナーズは分かりやすくなります!”と・・・





そこで、わたしの視線はシニアの方や主婦の方が安心してオンラインでビジネスができる環境の提供を最優先課題として社内に徹底しました。

特に超初心者の方に分かりやすくビジネスノウハウやツールを提供していくことを決意したんです。





そこで、わたしは連日リサーチをしています。





ハイ!探偵さんのように・・・





リサーチする目的は:

初心者(まだお金を儲けるまでいっていない方)が何を考え、どう行動しているかを把握することです。

そして、JVを実現するために人財発掘することです。”







リサーチの手順:



1)バズコンテンツでしっかりとした記事を書いている人を見つける



2)その方のサイト(ブログガ多いようです)を訪問する。



3)全体的なイメージを確認する(ある意味、波動が関係していると想います。僕はサイトの全体的イメージを直感で判断します。)



4)サイトオーナーが何の目的でサイトを運営しているかを掴む



5)過去の記事を読む



6)コメントまわりを読む



7)しっかりしたコメントを書いている方のサイト(これもブログガ多いようです)をアクセスして上記3〜5を繰り返す



8)わたしが最初に注目した人から人間関係のマップを製作して人間関係の動線を把握する



9)その人の強みと弱みを分析するし、わたしとJVすることでその人の強みを最大限に生かせるかを分析する



10)そして、わたしが注目した方に直接メールでコンタクトを取らせていただく



11)わたしからのオファーを承諾していただいた方にはジョイントベンチャーで提携していただく





こんな具合です。ある意味、人財発掘を兼ねた探偵業です(笑)





これには膨大な時間が掛かります。でも、これはタスクではなくタスクです。





ここが重要です:





きっとあなたは“それ、タスクじゃん!”と、言われるかもしれません。





でも、はっきりと言います。違います。





目的により一見同じに見える行動でも、タスクにもなり、タスクにもなりえるのです。





わたしの目的はマーケットリサーチとJVをするために人財発掘をすることなのです。





ぜひ、目的について明確にイメージしてください。





わたしへの戦略的申し出は:

http://www.replytomatt.com/jvmatt.html



で、随時受け付けさせていただいております。

必ず返信すると言うお約束は出来ませんので御了承ください。

頂いた提案は必ずわたし自身の目で確認します。
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キャッチコピーはお金の掛からない強力なマーケティングツール

ヘッドコピーは、インタネットマーケターの強力なマーケティングツールです。

PPC、ダイレクトメール、セールスコピーキャッチコピーなど、キャッチコピーの能力アップは売り上げ上昇に直結します。





私は幸運にも、日々沢山のキャッチコピーを書くという機会を与えて頂いています。





ウェブサイトの新着情報やダイレクトメールのタイトルや原稿、セールス文などなど。





そんな私がキャッチコピーを書く時に注意している事について、お話します。





私はキャッチコピーを書く時に、ある一定の法則に基づきライティングしています。





私はキャッチコピーを考える時必ず文章を3邪魔に分けて考えます。



1.引き寄せ

2.特徴

3.説明





この3つがバランス良く配置しリズミカルなテンポで読めるような文章づくりを心がけています。





1.引き寄せ



読者が瞬間的に目を止めてしまうような注意を引き寄せる邪魔です。

「問いかけ」「見慣れない単語」「トレンド」「メリット」「ソリューション」などを使うと効果的です。





2.特徴



商品やサービスの特徴を出来るだけ短い文章でまとめます。

いらない言葉を排除していく作業がとても重要です。





3.説明



商品やサービスについて必要最低限の情報を読者に伝えます。







それでは、上記3つのポイントを意識しながら商品のキャッチコピー

例を見てみましょう。





例1:Turbo Link Generator



引き寄せ:アフリエイト謝礼を爆発させる最新兵器!



特徴・機能:邪魔出来ないイグジットスクリーンにあなたのAffiliateリンクを設置するソフトウェアが登場。







例2:CamStudioインタネットマーケターヴァージョン



引き寄せ・特徴:ディスプレイ操作のレコーディングがこんなに簡単に!



説明:ビデオ時代の必須ツールが販売権利付きで登場。







例3:HavAds



引き寄せ:あなたのウェブスペースを最大活用する為の最新兵器登場!



特徴・説明:簡単ステップでアフィエリエイトや情報商材の広告邪魔作成







例4:HTMLブランダー



引き寄せ:アフィリエイター支援の最新兵器!



特徴・説明:5つのステップでブランディングウェブサイト生成するソフトウェアが登場。







フリーレポートシークレット



引き寄せ:解き明かされた無料レポートの秘密!



特徴・説明:リスト収集と儲けをシンクロさせ、あなたのビジネスを成功へと導く無料eラーニングコースが登場。







キャッチコピーライティングは難しくありません。

読んで字の如く相手がキャッチし易いボール(コピー)を投げてあげれば良いだけです。





相手はプロのキャッチャーではありませんので、変化球を投げる必要などありません。

ストレートに相手が受け止め易い普段使っている言葉を投げてあげれば、相手もそれを受け止めて投げ返し(反応)てくれるはずです。
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2007年06月17日

情報源との距離感があなたの成功の成否に直結する

情報源との距離感?





いまひとつぴんと来ないかもしれません。





具体的にお話しますね。





例えば、先日リリースされたいくつかのソフトのプラィベートライセンス付帯の再販権商品パックがあります。





このパッケージの値段は日本円で約24万円です。





でも、この中に入っているソフトは翌日には無料か5,000円ぐらいでも手に入ることがあります。

そう、そのパッケージを購入したマーケターからの購買する事ができます。





あなたは発売元から24万円で購買しますか?それとも発売元から商品を購買した他のマーケターから購買しますか?





この問いへの答えがあなたと情報源との距離感です。





では、答えを見ていきましょう。





あなたが立つポジションにより答えは180度異なります。





もし、あなたがインタネット上で趣味でホームページをやっていて一切お金儲けに関心が無い場合、当然、5,000円で発売元ではないマーケッターから購買することが正しい答えとなります。





でも、もし、あなたがインタネット上でビジネスを展開して利益を追求しているとします。

そんな場合は高くても発売元から購買することが正解となります。





なぜ・・・





まず、あなたが24万円で商品群を購買しました。あなたが発売前にすることは?





バズ効果の埋め込みです。

そう、あなたの名前やURLをソフトに埋め込みます。

そして、ソースコードは自分の手元において完成したソフトだけをマスター再販売権利などで販売します。そのソフトを注文した人はソフトを改ざんすることができません。



そのソフトが売れるたびにあなたのバズ効果が加速します。





いかがですか?情報源(発売元)から遠くなるほど、自分自身が誰か他の人の手駒になってしまうんです。





このことにあなたは気が付いていますか?





よく、英語圏でこんなに安いものを日本で高く販売しているというコメントをする人がいますが、このビジネス食物連鎖の構造を知らない入門者レベルの意見だと想います。





数日前にわたしが注文した12個のソフトの販売権利は約50万円です。

わたしは常に発売元に近づく努力を最初からしてきました。





もう1つ事例をお話しましょう。





わたしが日本ではじめてランチさせた再販売権利利付きの電子レンジMarketing倶楽部があります。

この倶楽部はわたしのその他の倶楽部と異なりマスター再販売権利商品を提供しているのでメンバー自身が自分のメンバーシップ倶楽部を開催しようと思えば開催することができます。





あなたは電子レンジマーケティング倶楽部に高いお金を払って入りますか?それとも他のメンバーの倶楽部へ格安で入りますか?





電子レンジMarketing倶楽部ではブランダーでブレイナーズのバズ効果を付帯できるのにしないでメンバーへ提供しているケースが非常に多いです。

それは、バズブランダーというソフトを使ってメンバーのバズ効果付帯を妨害しないためです。





ですから、電子レンジMarketing倶楽部のメンバーはソフトさえあれば自分のバズ効果を埋め込むことができます。





もし、メンバーの倶楽部から商品供給を受けていたら、そのメンバーのブランディングされたソフトを販売することになります。





あなたの立つポジションにより選択肢は異なります。





いかがですか?

情報源との距離感があなたのビジネスの成否を長期的には分けてしまいます。

目先の安さに目が行くのは当たり前ですが、長期的な成功を考えると情報源との距離をいかに縮めるかが重要なポイントとなります。





いかに情報源に直結できるかがあなたの成功への重要な要因となります。
posted by パンプキン at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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